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ユラメキモビール展

最近、朝晩は結構寒くなってきましたね。
この間までの暑さが嘘のよう…。

本日で9月期間限定イベント「ユラメキモビール展」が1週間経ちました。
ご来店頂いた皆様にも好評で、お気に入りのモビールをご購入頂いています!
ありがとうございます。

本日も5ヶ月の子供をお連れになったお客様が気に入って下さり、2点お買い上げ。
お子さんもユラユラゆらめくモビールをニコニコしながら見てくれていました。
きっと、お部屋でもニコニコ見つめてるんじゃないでしょうか。
ちょうど bananatick の秋冬物も入荷したところだったので、その中からもヘアゴムをご購入頂きました☆

どちらも地元の作家さんが織り成す暖かい作品です。
これから寒くなる季節にホッと暖かくなる商品をご提供出来たらと思っています。

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一番人気のサーカスのモビール↑

ゆらめくとウキウキ楽しくなるモビールです。
他にもたくさん並んでますよー♪

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HANDMADE MOBILE BADDY.o.p.m EXHIBITION
ユラメキモビール展

9月1日(木)〜9月30日(金)

【モビールとは】

モビールはデンマークで古くから室内装飾として親しまれてきました。
アメリカの彫刻家のアレクサンダー・カルダーが1932年に
芸術作品としてのモビールを創始したことで知られています。
当初は床置き式で機械仕掛けでしたが、やがて風の力で揺れるものへ変わり、
さらに宙に浮かぶ図形を作りたいと模索した結果、
【吊るすモビール】が出来上がったそうです。
モビールは、紙やプラスチック、フエルトや金属板などの軽い素材を、
糸や棒で吊るして特定の位置でバランスを取って安定するようにしたものです。
その多くは天井から吊るして楽しみます。
それぞれの部品は一箇所だけで吊られているので回転しやすく、
モビール全体も揺れ動くので予測のつかない動きをします。
そのゆったりとした何とも言えない動きは見てるだけで
少しほっこりと優しい気持ちにさせてくれます。

モビール(mobile)という名前は、マルセル・デュシャンが
アレクサンダー・カルダーの【動く彫刻】を表現するために考案した
【動き】と【動機】という二重の意味を持つ造語です。
モビールは、視覚的な刺激を与えるためベビーベッドの上に吊るして
子供を楽しませ、乳児の保育などにも使わています。

モビール自体には動く力はありませんが、
風や人が動いて起こるわずかな空気の動きに反応して
ゆらりゆらりと動きます。
照明を浴びて壁にできる影も幻想的でとてもステキです。

大人から子供まで見る人を楽しませてくれるモビール、
【動くインテリア雑貨】とも呼べるモビールを
生活に取り入れて、少しほっこりしませんか?




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by jumblesoup | 2011-09-08 18:34 | jumble soup news
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